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今後の展開の方向性に付いて
今後の展開に付いては、「熱サイフォンシステム」の農業 (特にビニールハウスの暖房システム) や床暖房 ・ 岩盤浴への活用に於ける全国 ・ 世界各国への展望が主体であろうと望まれる。
其の他では、寒冷地の個人住宅・学校・病院・各種店舗の出入り口等で防滑用として力を発揮する、 融雪床板の採用にも期待が持てる。
また既に、「暖房」だけでなく、「冷却用」にも使用できることが分っており、他のさまざまな分野での 活用が期待出来る。
「冷却用サイフォンに関しても、国際特許は取得済みである」 後は、熊本県林業研究指導所に於いて、スギ製材乾燥に於ける製品養生の「簡易加熱装置」の、 研究で熱源としても採用され、つい先日製品への採用が決定した。
この「簡易加熱装置」が全国展開されえると考えられるし、また新たな分野での活躍が期待出来る。




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